ブランド論---無形の差別化を作る20の基本原則
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-478-02759-2
- 著者情報
- アーカー,デービッド・A.(アーカー,デービッドA.)(Aaker,David A.)
カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院名誉教授(マーケティング戦略論)。ブランドのコンサルティング会社プロフェット社副会長。ブランド論の第一人者として知られマーケティング・サイエンスの発展に著しく寄与したことに対して「ポール D.コンバース(Paul D.Converse)」賞を、またマーケティング戦略への業績に対して「ヴィジェイ・マハジャン(Vijay Mahajan)」賞を受賞
阿久津 聡(アクツ サトシ)
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。一橋大学商学部卒業。同大学大学院商学研究科修了。カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院MS(経営学修士)およびPh.D.(経営学博士)。カリフォルニア大学バークレー校研究員、一橋大学商学部専任講師などを経て、2010年より現職。専門は、マーケティング、消費者心理学、ブランド論、知識経営論、行動意思決定論、交渉論
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商品説明
ブランド論確立の立役者、デービッド・アーカーの20年におよぶ研究成果をコンパクトに集約した一冊。数々の理論を“煮詰めた”ブランド論のエッセンシャルな決定版!
●概要
1994年に発行した『ブランド・エクイティ戦略』によって、マーケティングでのブランドの重要性が決定的なものとして認識された。
その立役者は、著者のデービッド・アーカーである。
その後、アーカー教授は、数々の書籍を執筆し、ブランド・アイデンティティ、ブランド拡張、ブランド・ポートフォリオなどの言葉を世に送り出してきた。
本書は、そのアーカー教授の20年に及ぶ研究成果を初心者にもわかるようにコンパクトに紹介したもの。
ブランドにかかわるすべての人が読むべき一冊。
目次
第1部 基本―資産としてのブランド(ブランドは戦略を左右する資産である
ブランド資産には真の価値がある)
第2部 実践―ブランド・ビジョン(ブランド・ビジョンを生み出す
ブランド・パーソナリティでつながる
組織とその大いなる目標が差別化をもたらす
機能的便益を超えて
競合をイレレバントにする“マストハブ”
イノベーションをブランド化する
サブカテゴリーをフレーミングする)
第3部 活性―ブランド優位性(ブランド構築の着想をどこから得るか
顧客のスイートスポットに注目する
デジタル―ブランド構築の必須ツール
一貫性が勝利をもたらす
社内向けブランディングがカギとなる)
第4部 強化―ブランド・レレバンス(ブランド・レレバンスを脅かす三つの要因
ブランドに活気を与える!)
第5部 拡張―ブランド・ポートフォリオ(ブランドにはポートフォリオ戦略が必要
ブランド拡張も方向性を見極める)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:AAKER ON BRANDING
注意事項
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